Posted in 「霊園の墓石」テーマリスト on2011-04-25by Senhara Takashidai 2011-04-25 2011-04-25 2011-04-25 2011-04-25 2011-04-25
先日、昨年亡くなった親戚の一周忌があり、法要に行ってきました。
お葬式の時は、残念ながら参列することができなかったので、亡くなられてから初めてお参りさせていただきました。
亡くなられたのは、わたしの妻の親戚で、お墓は隣の県のおそらく民営であろうと思われる霊園にありました。
その霊園が民営ではないかと思った理由は、その霊園の墓石のデザインがみな個性的で、立派な墓石が多かったからです。
わたしの近所にある公営の霊園の墓石とはだいぶ趣が違ったのです。
わたしの中学時代の友人は、家業を継いで墓石店を営んでおります。
その友人の話では、民営の霊園のほうが、お寺の墓所や公営の霊園よりもお金持ちが購入する割合が高いということでした。
公営の霊園では自治体が運営しているので、管轄している地域に住んでいなければならないという制約がありますし、お寺の墓地ではそのお寺の檀家であることや檀家にならなければなりません。
それらの制約が民営の霊園にはないので管理にかかる費用や永代使用料が高くなってしまうようです。
また、公営の霊園の墓石やお寺の墓地ではなかなか難しいことである墓石のデザインについても、自由に選んだり凝った人は自分でデザインしたりすることも民営の霊園ではできるそうです。
豪華な墓石も民営の霊園ならではのようです。
わたしの妻の親戚は、農家でしたが、いわゆる大規模経営の農家で会社組織にして運営しているほどでした。
ですから、かなり裕福だったのでしょう。
親戚の墓石を目の当たりにすると、ほかの豪華な墓石よりもさらに立派な墓石でした。